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補助金でパンフレット

補助金申請においての注意

補助金をもらう前に知っておく事

販路開拓、促販のための強力なアイテムとしてパンフレットの作成を考えていても、予算が足りないという小規模事業者にとって助けになるのが、国の補助金「小規模事業者持続化
補助金」という制度です。原則50万円を上限に販路開拓の取り組みに対し補助金がもらえるのです。

しかし、申請しなければ何も始まりません。では申請に必要な注意点とはいったいどのようなものなのでしょうか?

まず、申請期間があります。例えば今年度なら2016年2月16日から5月31日までと期間が決まっています。

申請には「経営計画書」の作成および提出が必要です。これが大事なポイントです。自分だけで作成するのではなく、最寄りの商工会議所に相談し、提案や指導を受けて作成することができます。

しかし申請までには期間がありますから、期間内にその他の提出必要書類も合わせて用紙するよう注意しましょう。

また申請には、商工会・商工会議所が作成、交付する「事業支援計画書」という書類も必要です。この書類は交付までに最低3営業日必要ですから、補助金申請の期間内に間に合うよう商工会議所に依頼できます。

事業計画書の作成のアドバイス、事業支援計画書の作成と交付など商工会議所にお願いすることもありますから、補助金申請を考えているなら、まず最寄りの商工会議所に相談に行くのがベストです。

補助金を得るためには、助成金とは異なり、資格を満たせばほぼもらえるというわけではありません。その事業がいかに必要とされているかというアピールをして、認められてからもらえるものです。そのための鍵を握るのが「事業計画書」です。しっかりとした計画書が作成できたなら、あなたのビジネスの価値も認めていただくことができ、補助金という形での資金獲得にも一歩大きく近づくことができるでしょう。

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